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『いぬのきもち』🐾

皆さん、こんにちは。世の中はお盆休みに入っているのでしょうか? 我が家はいつもと変わらず平常運転🤣 私が運転できないので、凪さんを連れて出かけられない~ 暑い~ で、家におります。手首が治って、涼しくなったら旅行に行っこうね、凪さん🚗

今日は『いぬのきもち』9月号 「私は見た! 家族が愛犬にしたトンデモ行動」の紹介です。以前、ビックリ飼い主さんの特集がありましたが(私が出会ったビックリ飼い主さんも載ってます😅)、今回は飼い主さんが見たトンデモ行動の特集です。「えっ!😮」と思う行動から、「この話、よく聞きます...💦」な話まで、色々な話が出てきましたよ😅

これはもうトンデモ飼い主さんです💢 な話が多かったのは、お散歩にまつわる話。
お家に来たばかりのパピーちゃんなのに、1日の総距離が大型犬の成犬並みだったり、シニア犬と歩いているのに、全く速度や状態を気にせず歩いたり😱
多くの飼い主さんは「まさか?!」と思われるでしょうが、実際、見るし、聞きます。特に、シニア犬を連れているのに、若い頃と同じように歩いている方がいます。見ていて辛いし、ケガするのではないかと心配になります。ご自身のワンちゃんの年齢や足の具合、目や耳などの感覚器の衰え具合などを考慮して、楽しいお散歩タイムになることを、心掛けていきましょう😉

疲れてトボトボ歩く子犬

Copilotで生成しています

散歩中に疲れてしまったパピー
散歩の回数、距離は成長に合わせて
変えていきましょう

その行動・対応をしたご家族は良かれと思ってしたんだろうな~🤔という、トンデモ行動も。
他の家族が止めているにも拘らず、「自分がしっかり教えなければ!😤」と思い、昔ながらの The 昭和 な方法でしつけをする。これはよくある話。また、犬に好かれたい一心で、犬の反応を気にせず、犬を引き寄せようとする。これもあるあるかな?!😓 
しつけの理論もドンドン進化しています。頭ごなしに「そのやり方は間違ってる!」と言うと、言われた本人が意固地になってやり続けたり、逆に「もう知らん、勝手にやれ!!😠」となることも💦 家族内の不協和音は、犬にも悪い影響が💦
家族内での話し合いが難しい場合は、第三者に入ってもらうのがベスト👍 犬のことで、家族内の揉め事が大きくなる前に、トレーナはもちろん、動物病院などに相談してみてください。きっと、何か良い策が見つかると思いますよ。

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Copilotで生成しています

エアコンとストーブで室温上昇
冬でも熱中症になることがありますよ!

こんなこともありますね。お世話を頼まれたので、「ちゃんとやっておかなきゃ!」と思い、やりすぎてしまうケース。
例えば、温度管理。いつも管理している人にとっては「このくらいかな🤔という感覚があっても、慣れない人にとっては、「どのくらいが良いのかわからない…困った...😥」となることも。

多くの犬は寒さには強くても、暑さには弱いです。(※犬種・年齢・個体によっても適温は違うので、その子に合わせた温度・湿度管理を心掛けてください) 常日頃から犬のお世話をしている人にとっては、の感覚でも、慣れない人にとってはです。お世話を頼む時には、「エアコンの設定は〇〇℃でお願いね」「室温が〇℃だったら、ストーブも点けてあげて」のような具体的な指示をしておくと良いと思いますよ😉

そして、やはり1番多かったトンデモ行動は、食べ物に関わること。私自身が飼い主さんから相談される家族のトンデモ行動では、断トツで多いです😓

実際に私が病院勤務をしていた時の話です。かなり肥満な小型犬が熱中症で運び込まれてきました。飼い主さんがすぐに連れて来てくれたので、症状は回復し、お家に帰れることに。この時、飼い主さんから衝撃的な話が 
院長から「痩せさせないと、またなるよ。何を(=どのメーカーのドッグフードをどのくらい)食べているの?」と聞くと、飼い主さんが「朝は、卵料理とソーセージとか。あとロールパンかなぁ🤔 他にも…とのこと😑 スタッフ一同、「そりゃ~こうなるわ・・・」と納得したのでした。あまりに衝撃的過ぎて、未だに忘れられません😓

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Copilotで生成しています

多くのワンちゃんは、飼い主さんから与えられた
食べ物を躊躇なく食べます
飼い主さんが与える食べ物によって、
犬の健康は左右されます
そのことをしっかり自覚してください

犬に好かれたいから、犬のオヤツをいっぱいあげてしまう。自分の おやつの時間に一緒に同じものを食べている(私が聞いたのは大福でした😱 喉に詰まらなくて良かった…💦) 犬を晩酌に付き合わせていたおじいちゃんもいました😱 これらは積極的に食べ物をあげていたケース。反対に犬のNG食品を気にせずに放置していたケース(ねぎ類・お酒など)もありました。 いづれにしても、やっている本人は悪気はないし、そこまで危険だという認識がない。だからこそ厄介😑 注意したり、危険性や健康への問題を伝えたところで、「気にし過ぎだってぇ~」とか、「だって元気だし、〇〇が食べたいって言うから…」と、犬のせいにされてしまうことも😠 この場合は、迷わず、躊躇なく、獣医師または動物看護士に相談してください。それが一番効果的です!

色々な家族のトンデモ行動が出てきました。家族だからこそ気づけた話もあれば、家族だからこそ起こった、家族だからこそ避けられない問題も。家族がいてくれると助かることもあれば、家族がいるから厄介ということもあり、なかなか難しい。

どんな場合でもそうですが、『その行動を止めて欲しい』と思った時は、まず、相手がなぜその行動をするのか、しっかり聞くことが大切です。その上で、止めて欲しい理由を丁寧に伝える必要があります。この時、代替案を提示するのも良いと思いますよ。例えば、色々なオヤツをあげるのを止めさせたければ、1日分のオヤツタッパーを渡して、「これをあげておいてくれると助かる! 宜しくね😉」とか。相手に協力を求めるのも良いと思います。それでもダメなら、第三者(獣医師・動物看護士・トレーナーなど)に入ってもらいましょう! 身内から言われると、なかなか聞いて聞いてくれないこともあるので😓 『家族』だからこそ、必要な介入となります。

家族がギクシャクしていると、犬も居心地が悪くなってしまいます。犬との生活を楽しむためにも、上手に家族のトンデモ行動を解決していってくださいね。ガンバッテ👊