暑いですね 🏝

残暑お見舞い申し上げます 🎆

今年も梅雨明けから一気に暑くなってきましたね。そして気づけば、今日は立秋。まったく秋の気配は感じられませんが😅、季節は進んでいるということですね。

とにかく暑い日☀が続いていますが、皆さん、体調を崩していないでしょうか❓ 犬仲間からは「先生、殺犬的な暑さになってきましたね…😣」と、連絡を頂きました。確かに…💦💦  温度・湿度管理をしっかりしないと、すぐに体調を崩してしまいそうです。ワンちゃんはもちろんですが、皆さんも体調管理には気をつけましょうね👍

7歳には見えないですよねぇ~
永遠のベビーフェイス💕

今日は、久しぶりに犬仲間のはなちゃんからお便りが届いたので紹介したいと思います。はなちゃんの住む東海地方は、連日、猛暑が続いているようで、お便りを頂いた日は37℃を超えていたそうです😱 37℃って、人の体温超えていますよ❗ 犬の体温に近いですよ‼ この温度では、お外にも出られませんね。はなちゃんも朝しかお散歩には行けていないようです。確かに止めた方が良い感じですね😓

7月、8月の気温差が大きかったせいか、梅雨明け後に暑い日が続いるせいか、「ウチの子、体調を崩しています…」「ウチの子はお腹の調子が悪くて…」という話をよく聞いています。はなちゃんも、この暑さに少々バテ気味だったようで、ママさんを心配させたようです。
ママさんによると、いつも元気いっぱいのはなちゃんが、朝からグッタリ気味だったとのこと。夕方には元気は出てきたようですが、大事をとって病院に行ったそうです。診察の結果、心配していた熱中症ではなく、病院で元気を復活させたようで、ママさんも一安心。良かったね✌

はなちゃん熱中症ではなかったようですが、やはり連日の暑さにやられてしまったかな🤔 動物病院ではエアコンが効き過ぎるくらい効いているので、かなり涼しくなってます。はなちゃんが病院で元気復活した😃 ということは、涼しくなって元気復活した❗ということかな⁉(以前、とある獣医師に、「19℃くらいに温度設定しておけば、犬は元気になるよ」と言われたことがありますが… さて、どうでしょうか❓ ウチのひなさんにとっては涼しすぎるかなぁ🤔)
何はともあれ、はなちゃん、何事もなくて安心しました。まだまだ夏☀は続くようですから、『何かいつもと違う❗』ということがあれば、様子を見つつも、状態が変わらないようなら、早めに受診して下さいね。熱中症の疑いがある場合は、即、病院に連絡をして指示を仰いで下さいね。

最近は、1番涼しいココ↑でお出迎え
あまり玄関までお出迎えに来てくれないとか😥
はなちゃん、時々玄関でお出迎えしてみたら⁉
きっと、良いこと😍が起きると思うよぉ~😜

有松の絞り祭りでの1コマ
オードリー・ヘップバーンと一緒に📷
絞り染めで描かれているそうです❗ スゴイ💕
人が多くてはなちゃんの顔は固まってますが💦

最後に少々注意喚起。
先日、とある飼い主さんから意見を求められました。その方が犬友達さんと犬連れで立ち話をしていた時、突然現れたワンちゃんが、足元にいたワンちゃんたちに飛び乗ってきたそうです😱 幸い、ワンちゃんたちに何事もなく、無事に救出できたそうですが、危なかった(=咬まれるというより、ワンちゃんたちが小さかったので、潰されるかと思った)…とのこと。その飛んできたワンちゃんがつけていたのが伸びるリード。ワンちゃんの飼い主さんからは、「犬が引っ張るから伸びてしまった」と言われたとか。犬のせい❓ ホント⁉ それで、実際「伸びるリードってどうなんでしょうか❓」と聞かれました。 

広く、障害物のない場所で、ワンちゃんを自由に走らせる時には、役に立つ伸びるリードですが、普段、道路を歩いている時には注意が必要だと思います。正直、私はお薦めしていません。特に、引っ張るワンちゃんには使うべきではないと思っています。理由としては…

  • 自由に歩けるので、伸びる分だけ色々な所に行ってしまい、犬の安全をはかれない
  • 引っ張りを強化してしまう
  • いざという時、伸びてしまっているリードを短くすることが難しい(=リードが張っている状態ではリードを巻くことが難しい)
  • 犬が引っ張るのを止めさせようと引っ張り返したり、手に力が入った時に、「伸びる」ボタンを押してしまい、結果的に犬の引っ張りをさらに許してしまうことがある
  • リードが伸びている状態だと、リードの途中は細いヒモ(黒いヒモであることが多い)になっているのでヒモのあることに気づかず、知らずに通った人・自転車などが引っかかり事故につながることがある

歩く時のマナーをしっかり身につけているワンちゃんと、落ち着いてリードの操作ができる飼い主さんのペアであれば、問題なく使えるかもしれません。ただ、扱えるからといって、ドンドン伸ばしてしまうのは危険です。スマホを見ながらのお散歩もどうでしょうか⁉ 実際、スマホを見ながら散歩中の飼い主さんが、ワンちゃんが離れていってしまっていることに気づかず、他のワンちゃんの行く手を阻んでしまっていた…という現場に出くわしたことがあります。ご自身のワンちゃんが平気であっても、相手のワンちゃんが『犬がダメ』ということもあります。犬の嫌いな人もいます。常にワンちゃんの動きと、通行者・犬・車・自転車に注意を配るべきです。これはもちろん、伸びないタイプのリードを使っている場合も同じです。他の方々への配慮、そして自身のワンちゃんの安全確保をしっかりした上で、お散歩を楽しんで頂きたいと思います。