お散歩練習会&犬のしぐさセミナーを開催しました

だんだんと寒くなってきましたね。犬たちにとっては、お散歩しやすい季節になってきたでしょうか⁉ 飼い主さんにとっては、朝起きて散歩に行くのが日に日に辛くなってくる…季節ですかね💦(笑)

今日は先日、HONDEHOK不動前店さんで行ったお散歩練習会の様子をご紹介。今回参加してくれたのは、シーズーのソルくん、トイプーのはなまるくん、M・ダックスのトラくん、そしてG・レトリバーのむくくん…という男子チームでの練習会となりました。

最初にお店での顔合わせでは、年上のソルくんはなまるくんむくくんは、「やぁ~やあ~こんにちはぁ~」とお互い自己紹介。むくくんは、ゴールデンならではの”体でスリスリご挨拶”を人に対してしっかりやっていました。そしてトラくんトラくんはお店に入ってきた途端に大きい犬はいるは、積極的に近づいてこられるはでややパニックぎみにワンワン❗ 「その内慣れるから放っておいてぇ~」と、しばらく放置。するとちょっと余裕が出てきたのか、はなまるくんをクンクン。ちょっとしつこくして怒られてました😌  怒られることも勉強だよ、トラくん❗

落ち着いて来たので、お散歩に出発。最初の内は、トラくんもアタフタして、他のメンバーの吠えたりしていましたが、全員相手にせず『大人な対応』その内、トラくんも落ち着いてきました。吠えている時に相手から吠えられたり、飼い主さんが騒いでしまうと、さらに吠えてしまいます。飼い主さんは騒がず、落ち着いて対応するように心掛けて下さい。

 

 

最初は遠くから見ているだけでした…

 

 

 

はなまるくんが気づいていない内にチャレンジ👌

 

 

 

 

 

 

むくくんにちょっとづつ近づかれているのに気づいていたかな⁉ トラくん(笑)

 

 

 

 

 

 帰り道では寄り添って❓歩けるようになりました

 

お店に到着した時には、みんなでマッタリしていました

自分の犬が他の犬や人に対して吠えてしまうと、本当に焦ってしまいます。しかし、その焦りが、犬をさらに吠えさせることになってしまいます。まずは落ち着いて下さい。そして、これもありがちなことですが、リードを上に引っ張り上げないで下さい。引っ張り上げても位置は変わりません。犬の体が上にズレルだけです。さらに、首輪にリードが付いているワンちゃんたちは、首を絞められている苦しい…という経験をします。すると、次回また犬に会った時は、その苦しい経験がよみがえりさらに吠える(=アイツがいるからいけないんだ❗ アッチ行け‼)という状況になってしまいます。犬が相手の方に飛び掛からないようにリードを飛びつけない程度の長さで持つ、もしくは足で踏んでいることの方が良いと思います。さらに普段歩いている時には、リードを緩めて持つこと。リードが張っている状態では、犬は常に緊張を強いられています。そうなるとちょっとの刺激でも、過剰に反応しがちになってしまいます。犬に注意するのも良いですが、まずは、リードを持っている人の心がけと対応を変えることで、より楽しいお散歩ができるようになると思いますよ。頑張って下さい👍

 

そしてもう1つ、HONDEHOK武蔵小山店で、「犬のしぐさは犬のことば ~犬の会話、犬との会話~」を行いました。今回のセミナーでは、犬同士の会話や犬と人との会話の動画を中心にお話をさせて頂きました。目の前で起きている犬同士の会話は一瞬で終わってしまいますが、動画で何度も見ていると、色々な表情、しぐさ、対応をしているのがわかります。特に表情はとてもよくわかります。今回使った映像でも、大人の犬に注意を受けたジュニアの犬が、まさしく「ヤバッ!キタ!!」という表情がしっかり見ることができました。なかなか笑えました。皆さんも、たまにご自身のワンちゃんの動画を撮って、「いったいこの子は何を言いたいのかしら?」「何を言っているの??」と考えながら観察してみて下さい。色々なことがわかると思いますよ❗