パピーちゃん、ガンバル

19.Feb.15
 

みなさん、こんにちは。最近、気温差が激しいですよねぇ~ 春が近づいてきているのかなぁ~ 暖かい日が早く来ますように! 

さて、今年もあたしはママさんと一緒にお仕事に行ってますよ(^^)b まっ、お仕事先に行っても、「もぉ~~~やだぁ~~~」ってイスの上でボイコットしている時もあるけどね、、、(年々「イヤァ~」の頻度が増えてるよね... そろそろ隠居しますか?ひなさん?? by kiyoka) 考えておくわっ!
でも、この前のセッションは、久々に“あたし良い仕事したわぁ~”でした。で、その自慢!じゃなくて、報告をしますp(^^)q

今回は、まだまだチビッコのゴールデンくんと病院のパピーパーティーで会いました。と言っても、この回はパピーはゴールデンくんだけで、後はパーティーOBのポメくんと、おじいちゃん犬の小太郎くんあたし…っていう集まりになっちゃったんだけどね(^^; 
でね、ゴールデンくんはパピーらしくはしゃぎながら、あたしたちに「遊ぼうよぉ~」って言ってきたの。最初は、それほどでもなかったから「まっ良いか!」と、思ってたんだけど、そのうち、‘このあたし’を前脚でバシっと叩いてきたのよ!(怒) 大人なあたしは(笑)かるぅ~く叱ったら、「ひょぇ~~~~怒ったぁぁぁぁぁぁ~~~」ってゴールデンくんはビビっちゃったのよ(^^;; あくまでもかるぅ~くよ、かるぅ~く叱っただけよ(確かに“かるぅ~く”叱りつけたよね、ひな先生(笑) by kiyoka)。かるぅ~く叱っただけだけど効果はあったみたいで、しばらくの間はあたしが近づくと飛んで逃げ、固まり、お父さんのイスの下に隠れてたわね(^^;;; あたしだってちゃんとマナーを守れば、別に何にもしないわよ。
その後は、小太郎くんポメくんに対しても、マナー良く挨拶したり、すれ違えるようになったので、ゴールデンくんのお父さんも「ちょっと落ち着いてきたみたいだし、態度が変わった。良かったぁ~」と言ってました。ゴールデンくんにはビックリな体験だったかもしれないけど、良い勉強になったみたいで良かったわ(^^)v

セッションスタート!
ゴールデンくん、年寄りチーム?!ひな小太郎と挨拶中です

 

ゴールデンくん、ひなさんと遭遇
「ねぇねぇ 遊ぼうよぉ~」

 

 

 

 

ゴールデン:「ねぇねぇ さっきから声掛けてるじゃん! 
       遊ぼうよぉ~ もぉ~~(バシッ)」

ひな:「はぁぁぁ! あんた何すんのよ!」
ゴールデン:「ひょぇ~~~ 怒ったぁぁぁぁぁ~~~~」(逃)

 

 

 

ひな:「またやったら怒るわよ!」
ゴールデン:「ごめんなさい。もうしないから怖いことしない
       でね...」

ひな:「失礼なことしなきゃ怒らないわよ。 これから気をつけな
    さいよ」

ゴールデン:「気をつけますぅぅぅぅ…」

 

 

皆さん、  こんにちは。なんとなぁ~く、春が近づいてきていることを感じられる気温になって来たでしょうか? 私は未だに原始人?!なので影響は受けていませんが、花粉が飛び始めた様ですね。これからしばらくの間、外セッションでお会いする方々は、予防、防御?対策をしっかりしてきて下さいね。

さて、ひなさん、年々、一緒にレッスンへ出掛けるのは良いけど、仕事をするのはイヤになって来ているようで、どうしようかなぁ~と考えている今日この頃。まだ小さめのセッションやプライベートレッスンでは大丈夫そうなので、もうちょっと頑張ってもらおうかなぁ~と思ってはいるのですが… さて、どうするか! ここ1、2年の悩みになりそうです(^^;

そんなひなさんですが、前回の病院でのセッションでは、しっかりゴールデンくんを指導してくれました(^^)v ゴールデンにしては大人しめの子でしたが、それなりにヤンチャなパピーちゃんだったんですね。ひなさんはセッションの最初の頃は気にしていなかったようですが、前脚が飛んできたことで、“プチッ”っとなりまして、一睨み&一唸り(^^; ひなにとっては軽いジャブ程度(笑)だったんですが、そんなことをされたことがないゴールデンくんには、かなりの衝撃だった様です。
自分の行動が、相手にどういう反応をもたらすのか、、、良い経験になったのではないでしょうか。
ひな先生の一撃の後は、以前は他の子に対してもちょっとはしゃぎ過ぎた行動をしていたゴールデンくんですが、ちゃんと相手の態度や反応を見るようになっていました。ひな先生、Good Job (^^)b 

例えば犬が歯を見せて威嚇しているとして、その意味はなんでしょうか? 単に闇雲に喧嘩を売っているのかもしれません。相手をイジメているのかもしれません。またその逆に“教育的指導”をしているのかもしれません。行動の一部だけを取り上げても、その意味をちゃんと理解することはできないかもしれません。しかし、一連の流れを見ていれば、もしくは、犬の行動を常に見ていれば、さらに自分の犬がどの様な行動を取るのか理解できていれば推測することは可能です。
犬を飼ったからには、“犬の行動”を読まなければいけません。読む努力をしなければなりません。これは日々、自分の犬を観察すること、他の犬を観察すること、さらに犬同士の動きを観察することで鍛えられていきます。本に書いてあるような「こういう場面では犬はこうする。なぜなら犬はこう考えているからだ」的なものは参考程度にして、まずは今自分の目の前にいる“生きている犬たち”の動きや表情を観察してみて下さい。本に書いている通りに動く犬はいませんから! 色々な発見があって面白いですよぉ~(^^) 観察してみて下さい。

ゴールデンくんも落ち着き、和やかな雰囲気になってきました
ひな
はもしや“監視中”かっ?!

 

ひなが目の前を通ったので、静かに、小さくなっているゴールデンくん
                最初の勢いはどこへやら…(笑)
               “何もしない”ことも大切なことです

 

 

 

 

 

      小太郎が通っても静かにスルー
              おぉ~成長!

 

 

 

 

ポメくんには、ちょっと攻め込んじゃおうかなぁ~   
              でも飛びつきません

 

 

 

 

 

ひな先生は… また叱られそうで、ちょっとコワイです
緊張ぉ~~~~

 

 

 

 

 

最後はひな先生とツーショットです。
でも、なんでイスの上なの?ひな先生???